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明石家さんまの息子・二千翔(にちか)の現在は?エピソードも愛がいっぱい

さんまにちか

明石家さんまさんには、実は息子の二千翔(にちか)さんがいます。

前妻は大竹しのぶさん、娘さんはIMALU(いまる)さんとよく知られています。ですが、息子の二千翔(にちか)さんはテレビに出ることがほぼないので、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

2020年12月13日「誰も知らない明石家さんま第6弾」で、なんと息子・二千翔(にちか)さんが顔出し初出演!さんまさんとのエピソードを語るそうです。そしてドラマ化ということでも話題になっています。

今回は

  • 明石家さんまの息子・二千翔(にちか)の現在
  • 明石家さんまの息子・二千翔(にちか)とのエピソード

について調べてみました。

とても愛に溢れた家族エピソードがたくさんありましたよ!

明石家さんまの息子・二千翔(にちか)の現在

明石家さんまさんの息子・二千翔(にちか)さんの現在は

会社員

の可能性が高いです。二千翔(にちか)さんのプロフィールをまとめました。

  • 氏名:大竹二千翔(おおたけ にちか)
  • 1985年生まれ
  • 慶應義塾大学卒業後アメリカで就労→1年半で「あきた」とのことで帰国
  • 帰国後はしのぶさん、IMALUさんが所属する事務所「エスター」でマネージャーとして勤務
  • エスター退社後「ジェミー株式会社」で芸能情報総合サイト「narrow」を運営

アメリカで就労されていたことから、英語が非常に堪能のようですね。

二千翔(にちか)さんのtwitter更新は2015年が最後のため、また別の活動をされている可能性もあります。

明石家さんまの息子・二千翔(にちか)とのエピソード

明石家さんまさんと息子・二千翔(にちか)さんとのエピソードは、本当に愛と優しさに溢れるものがとてもたくさん。

二千翔(にちか)さんを可愛がり、大切にされていることが伺えます。

息子・二千翔(にちか)は明石家さんまの実子ではない

二千翔(にちか)さんの母・大竹しのぶさんは、元々ドラマディレクターの服部晴治さんと結婚されていました。

服部晴治さんとの間に生まれたのが、二千翔(にちか)さんです。

ですが、服部晴治さんは大竹しのぶさんと結婚してすぐ、胃がんを患い急逝。大竹しのぶさんはシングルマザーとなりました。

そのため、二千翔(にちか)さんは大竹しのぶさんの連れ子であり、明石家さんまさんの実子ではありません

実は、明石家さんまさんと亡くなった服部晴治さんは「テニス友達」だったんです。服部晴治さんは闘病中に明石家さんまさんに手紙を送りました。

「自分が体調悪く遊べない分、しのぶのことをどうぞよろしくお願いします」

引用元:https://www.ntv.co.jp/1syuu/articles/23virc7aep48e9nxbz.html

大変信頼していたんでしょうね。大切な奥さんと息子さんをさんまさんに託したのでしょうか。

その後、1988年に明石家さんまさんと大竹しのぶさんが結婚。ドラマ「男女7人夏物語」での共演がきっかけでした。

シングルマザーとなり、不安がいっぱいだった時の大竹しのぶさんの話を夜遅くまでずっと聞いてくれたのが明石家さんまさんだったそうです。

息子・二千翔(にちか)にお父さんではなく「ボス」と呼ばせる

明石家さんまさんは、二千翔(にちか)さんとIMALU(いまる)さんには、「お父さん」ではなく「ボス」と呼ばせてい

明石家さんまさんは「自分が『ボス』と呼ばれたかったから」とお話されているようですが、本当は二千翔(にちか)さんが「お父さん」と呼びづらいだろうと考えてのことなのでは?と言われています。

でも二千翔(にちか)さんは友達に、明石家さんまさんのことを「お父さん」と伝えていたようです。それが明石家さんまさんにとって嬉しかったというエピソードもあります。

息子・二千翔(にちか)の喘息を気功で治す

小さい時の二千翔(にちか)さんは、かなりひどい喘息持ちでした。

頻繁に入院もしていたそうです。治療を進めても、薬を飲んでも、なかなか症状はよくならず…。

苦しむ二千翔(にちか)さんを見た明石家さんまさんは「どうにかしたい!」と思い、なんと気功で二千翔(にちか)さんの喘息を治すと言い始めたのです。

元々、番組の企画で「自分の気が強いかもしれない」と気づいていた明石家さんまさん。

喘息で苦しむ二千翔くんを寝かせ、その側に座り、じっとみつめます。そして、イメージングを始めるのです。実際に見るのではなく、その症状を、視覚化したイメージとして、自分の脳内に描くのです。

二千翔くんの喉から、喘息の原因となる熱気のようなものが、100本の針として生えている……これが彼のイメージした、視覚化した病患でした。

れがうまくいった後、喉に手を当て、イメージした想念上の針の束を、おのれの手で、少しずつ吸収していく……そのイメージを絶え間なく続けていきます。そして、その針を、少しずつ、自分の体内で消していくのです。

ところが現実の二千翔くんは、まだ苦しんでいます。だから、再び彼の喉から針が生えてくる……そうイメージし、それを再び消す……そういう観念上の、高い集中力が必要な作業を、一時も休まず、ひたすら地道に、ふらふらになるまで一晩中行いました。そして、二千翔くんの喘息は、完治しました。

引用元:https://www.amakanata.com/2012/11/blog-post_16.html

本当!?と思うようなエピソードですよね。

25年間大竹しのぶさんも知らなかったという話の裏側。驚きが隠せませんが、無事に喘息が治ったというのだから、すごいですね。愛です。

息子・二千翔(にちか)との関係は離婚後も仲良し

明石家さんまさんと大竹しのぶさんは、その後離婚をされています。

ですが、離婚後も家族関係はとても仲良し!

離婚の際に二千翔(にちか)さんは『ボスについていく』と言ったそうです。血は繋がっていなくても、明石家さんまさんとはしっかり心が繋がっていたのですね。

最近は大竹しのぶさんが、2020年7月1日の明石家さんまさん誕生日のインスタグラムをUPされています。

二千翔(にちか)さんが明石家さんまさんへのプレゼントとして買ってきたのが「コーヒーメーカー」。

大竹しのぶさんは「絶対持ってるのに…」と心配したそうですが、明石家さんまさんは当日「2日前に壊れたんや!」と嬉しそうに受け取ったとのこと。

離婚後もずっと家族4人の交流が仲良く続いているのは、本当にすごいことですね。

まとめ

今回は「明石家さんまの息子・二千翔(にちか)の現在は?エピソードも愛がいっぱい」と題してお届けしました。

明石家さんまさんの優しさや愛が、二千翔(にちか)さんはもちろん、きっと大竹しのぶさんやIMALU(いまる)さんにもたっぷり注がれているんだろうということが伝わるエピソードがたくさんありました。

2020年12月13日「誰も知らない明石家さんま第6弾」で、ドラマ化されるのがとても楽しみですね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。